WEB版唱題表メーカー操作説明チュートリアル

ここでは『WEB版唱題表メーカー』を使って唱題表ができるまでを簡単な説明を交え手順を説明します。

まずは実際の『WEB版唱題表メーカー』の操作パネルをご覧ください。

下矢印: @	下矢印: A	下矢印: B

フィニッシュ!

下矢印: C

上から順に、@画像ファイル Aマス数 Bマスの間隔 Cマス形状 最後の送信ボタンを除けば

合計4ステップだけで唱題表が作成できてしまいます、実際非常に簡単です。

必ず全ての項目に入力してから送信ボタンを押すようにして下さい。

難易度が高いと思われるのは、最初の『画像ファイル』です。

『画像ファイル』における留意点を重点的に解説し、順追って以下に説明していきます。

 

 

 

 

@  『画像ファイル』

まず唱題表の元となる画像ファイルをご自身で用意いただき、アップロードしなくてはなりません。

その際の留意点は以下の2点です。

1、              背景色の白い画像(白地部の割合が多い画像)

2、              ファイル形式(拡張子)がgifpngjpeg(jpg)であること

1、背景色の白い画像

1の背景色が白である理由は、『白色以外の部分に対してマス分割処理を行っている』為です。

逆にいえば『色の付いているところだけにマス目を作っている』ということです。

        色の付いた文字内がマス分割される

この白地に青字で『創価正義』と書かれた画像の場合、マス目が作られるのは青い文字の部分です。

        色の付いた文字外がマス分割される

反対に青地に白字で書かれた画像の場合、マス目が作られるのはやはり背景の青い部分に対して行われます。

つまり極端な話、真っ白な画像ではマス目が作られることは無く、また白地の無い画像も同様に分割のしようがないという訳です。特に後者は処理が固まってしまいますのでワザと行わないでください。

あくまでも『色が付いている部分』に対して分割が行われるので

        色の付いた全ての箇所がマス分割される

このような画像ですと青文字と赤の背景部、その重なった箇所の色付き部は全てマス分割されてしまいます。

コツとしては、なるべく単色の画像を選ぶと意図した唱題表が作りやすいです。

このような文字だけの画像はwindowsなどに付属しているペイントツールで簡単に作成できます。

キャプチャーした画像でもマス分割をすることは可能ですが、その際に、予め画像処理ソフトで『背景を白にする』必要があります。見た目は白でもキャプチャーした画像は厳密には白ではありませんので、画像処理ソフトにて、マス分割をかけたい領域以外は必ず白で塗りつぶしてください。

2、ファイル形式(拡張子)がgifpngjpeg(jpg)

ほとんどの場合、画像のファイル形式は上記のgifpngjpeg(jpg)であることが多いです。

なぜならばネットで扱われている画像は主にその3種が主流であるからです。

ですが画像をアップロードした際にERRORを返せば、違うファイル形式ということになります。

画像ファイルに限らず、ファイルにはgifpngといった『拡張子』がファイル名の末尾に付いています。

「○○○.gif」「□□□.png」というように『.(ピリオド)以降に付いている末尾の文字列が拡張子です。

表示されていない場合は拡張子を隠す設定がなされています、OSの初期設定でそうなっている場合が多いです。

その場合フォルダオプションから拡張子を表示するにチェックを入れるか、ファイルを右クリック→プロパティを見ればそのファイルの拡張子を知ることができます。

拡張子が違う場合、その画像を開けるソフトで画像を開き、保存する際にファイル形式を上記の3種に変換して保存してあげればうまくいくでしょう。

A  『マス数』

「マス数」はいくつのマス目を生成するかということです、用途に応じ必要な数を入力してください。

単純に『100』とすれば100個、『1000』とすれば1000個のマス目が作られます。

色の付いた領域に対して何マスに分割するかということですので、マスの大きさはその割合で変わります。

        10マス

10』とした場合、色の付いた黒い四角部にこのような比較的大き目のマスが生成されましたが

        100マス

100』にすると、さきほどのマスの大きさでは無理なので自動計算されて適度な大きさに変わります。

このように画像の大きさとマス数との兼ね合いでマスの大きさは変わりますので、マス目が小さい場合は画像を大きくするか、入力するマスの数を減らしてください。

何遍の唱題で1マスを塗りつぶすかは達成したい目標数をマス数で割って決められてください。

B  『マスの間隔』

マスの間隔とはマスとマスの間の間隔のことです。推奨値は『2』ピクセルとなっています。

マスとマスの間の黒線の太さを決めるのが『マスの間隔』

単位のピクセルとは画像の画素数を表す最小単位ですので、1ピクセルが最も小さい大きさとなります。

1だと小さすぎて分かり辛くなってしまう場合があるので、特にこだわらなければ『2』でいいでしょう。

参考までに、同一画像でマスの間隔を変えた場合こうなります。

       

左が2ピクセル、右が10ピクセルにした時のものです。

C  『マス形状』

マス形状は『四角』か『丸』の二者選択となっています。好みでお選びください。

これはマスの形状を『四角いマス』にするか『丸いマス』にするかという選択です。

四角を選べば  丸を選べば の様な形状になります。

最後に『送信』をクリックすれば処理が行われ『唱題表』が完成しダウンロードできます。